<マイナンバー制度> 銀行口座を作るにもマイナンバーが必要になる

04

現在、金融機関で口座を作る時には、本人確認書類として免許証や保険証の提示が必要となります。お子さんの口座を作る時には、親の本人確認証と子の本人確認証が必要となります。
この本人確認証がマイナンバーになるのです。金融機関のほか保険会社も同じようにマイナンバーを提出することになります。

金融機関や保険会社で提出されたマイナンバーは法定証書を作成する際に記載されます。これによって貯蓄や保険の内容を行政が把握することになるのです。
貯蓄残高や保険の加入状況が把握されることで、行政からの様々な手当の不正受給や脱税を防止するメリットがあります。しかし、その反面、デメリットも懸念されます。お子さんの口座への入金経路を把握され、贈与という形で税金徴収の対象となる可能性があるのです。
私たち一人一人が、贈与税について学ぶ時が来たといえます。

関連記事

PR

ページ上部へ戻る