国家戦略特区限定の保育士創設とスタートアップカフェ

daycareroom

保育園の待機児童問題は、パパママ(予備軍含む)の悩みの種です。

保育園の数が不足しているのと同時に、保育士の数も不足しています。

園が増えても、そこで働く保育士がいなけければ意味がない。
保育士が増えても、その人たちが働く園がなければ意味がない。

鶏が先か卵が先かのような悩ましい話ですが・・(苦笑)

それでも、少しづつ前進あるのみの情報が!

厚生労働省は、地域を絞って規制を緩める国家戦略特区で働ける「地域限定保育士」を創設する。通常の保育士資格とは別に年1回の試験を行う。約3年は特区内で保育士の仕事に就き、その後は全国で働けるようにする。まず神奈川県が導入する見込みだ。試験を受ける機会を増やすことで、保育士不足に対応する狙いだ。
政府が10日の国家戦略特区諮問会議に示す規制改革案に盛り込む。臨時国会に出す国家戦略特区法改正案で新たな保育士資格の創設を定める。神奈川県以外の特区でも希望に応じて順次導入する。
福岡市も国家戦略特区に選ばれており、全国でも待機児童数はワースト上位の常連です。人口増(特に子育て世代)の影響もあり今後ますます、待機児童数は増える傾向にあるので早期導入の期待度は高いと思われます。

現在の保育士試験は年1回だけ。回数を増やして資格を取りやすくすべきだとの指摘があった。地域限定資格の試験は通常の保育士と同じ難易度にする。

「待機児童ゼロになりました」と言いたいだけの、状況が早く解消されるように少しづつでも前進あるのみです。

創業支援拠点になるスタートアップカフェがOPENしたので、こちらでも待機児童だけではなく子育て世代に価値をもたらす、まだ見ぬサービスを生み出してくれる起業家が現れるのを期待します。
http://tenjin.keizai.biz/headline/4671/

fukuokamuseumweek2015

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